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スタッフ日誌

楽笑庵スタッフの愉快な仲間達☆『スタッフ日誌』 仕事のことからプライベートまで!? 一人ひとりの人間模様をお届けします♫

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読書感想文

子どもたちの夏休みもいよいよ終わりですね。
お久ぶりです。ケアマネの海道です。
夏休みといえば宿題。
その中でも、最強の敵、読書感想文。
ウチの子も苦戦してました。
しかしながら、私は得意でした。
ほぼ毎年、7月中に終わらせてました。
攻略法があるのです。
とにかく、なぜその本を選んだかという理由を長文で書くのです。
下記に紹介します。
かなりふざけてますが、怒られた記憶はありません。
原稿用紙五枚の内、二枚は本を選んだ理由で文字数かせいでました。





「十五少年漂流記を読んで」
僕が、なぜこの本を選んだかと言うと、タイトルが長いからです。タイトルを書くだけで、7文字かせげるからです。最初は夏目漱石の三四郎を読もうかと思ったのですが、三四郎では3文字しかかせげません。それに比べ十五少年漂流記は7文字です。この4文字の差は大きいです。たとえ4文字かもしれませんが、感想文の中に、三回タイトルを入れると12文字の差がでます。これは大きいです。さらに、タイトルをあえてカギカッコでくくるという方法もあります。これで2マス余計にかせげます。このような理由で「十五少年漂流記」という本を読んで読書感想文を書くことに決めました。また、あえて漢字を使わず、「じゅうごしょうねんひょうりゅうき」と書けば16文字もかせげます。カギカッコも数えると18文字です。ほぼ一行丸々かせげることになります。しかし、それをしてしまうと、提出後に職員室に呼ばれるのは確実なので、止めときます。(以下、もうしばらく続く)



みたいなことをダラダラと最初に書いて文字数をかせいでました。
良い子のみなさんはマネしないでください。

それでは久々に・・・

読書感想文とかけまして
節分の時の鬼とときます
そのココロは

「マスがいっぱいありすぎて、見るだけで怖い」



おあとがよろしいようで、
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