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スタッフ日誌

楽笑庵スタッフの愉快な仲間達☆『スタッフ日誌』 仕事のことからプライベートまで!? 一人ひとりの人間模様をお届けします♫

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世紀末の怖い話

台風より痛風が去ってほしい海道です。

1999年に流行った怖い話が

なぜか携帯のメモに残ってたので

15年の時を経て紹介したいと思います。






あるところに5人の大学生がいました。


彼らは1999年の大晦日に


シンガポールに旅行に来てました。


そして運よく100階建の最上階


つまり100階の部屋に


泊まれることになりました。


大晦日の日彼らはシンガポールの


そのホテルにチェツクインして


荷物をおいて、街にあそびに行こうとし、


ロビーを通った時にフロントの人に、


「今夜、2000年問題が起こるかもしれないので、


12時ちょうどに、ホテル内すべての電気を消します。


だからそれまでには帰ってきてくださいね。」


と言われました。


ちなみに、2000年問題とは・・?


西暦1999年から1つ年が進むことで


コンピューターが、西暦がリセットされたと誤認識してしまい


いろんなプログラムが停止してしまうかもしれないと


恐れられていた問題のことである。



・・・・ しかし彼らは遊びに夢中になり


その約束をすっかり忘れて12時をすぎてしまいました。


フロントも真っ暗でエレベーターも止まっている。


寒すぎてこのままフロントで寝泊まることもできない。


仕方なく彼らは100階の部屋まで階段で行くことにした。



20階… 30階… 40階…とだんだんと足が棒になってきて、


50階でついにバテてしまいました。


「オイ、このまま上がっていくと、本当に足が動かなくなる


1階上がる毎に交代で怖い話しをして気を紛らわそう」


と一人の男が言った。


そして1階上がるごとに怖い話しをして、なんとか上にあがっていった。


薄暗い中での怖い話が妙に盛り上がり、気も紛れ


辛いながらもなんとか99階にたどりつくことが出来た。


すると最後の一人が


「いいか、俺が今から言う話しは… 本当に怖いからな、絶対にビビルなよ」



と他の4人に強く言った。


(どんな話しだろう…)と仲間達は息を飲んだ。


そして、彼は言った。












「一階に・・・ 鍵を忘れた・・・・・・」



おあとがよろしいようで!



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